学校・教師の紹介

台湾 美和科技大学
林 紜卉(リン ウンカイ)先生

―まずは、先生ご自身について教えてください。

林 紜卉(リン ウンカイ)です。ニックネームはローリン、台湾出身です。

日本文化が好きなので、日本語を勉強するようになりました。日本は文化が豊かな国で、各地の学校と交流して地元ならのことや食文化、給食の内容が知りたいです。

―学校について教えてください。

美和科技大学は1966年に開校しました。生徒は約8000名、教職員約400名です。

スタジオ、多機能教室、パソコン教室、図書館、寮などの施設があります。

行事は運動会、BBQ大会、歌コンテスト、ジョギング募金などです。運動会は12月に学校で行います。陸上、リレー、砲丸投げなど、日本の運動会とあまり変わりないです。

ジョギング募金は年に一回行います。支援が必要な人を助けるイベントです。走りたくない場合、直接援助対象に寄付してもいいです。走りたい人は学校の運動場を一周して(走ったり歩いたり)、観光学科は援助対象に1元を寄付します。だいたい3月の末に行います。以下のサイトをご参考下さい。

https://c016.meiho.edu.tw/files/14-1038-8458,r11-1.php?Lang=zh-tw

学校の所在地は屏東県にも有名な客家(はっか)の町です。客家人ならの食文化と言葉があります。そして、歴史のあるお寺や古い町並みが並んでいます。

―日本語の授業について教えてください

日本語を学んでいる生徒は約300名です。

授業は週に一回の会話授業です。昨年、コロナの関係でしばらくオンライン授業でした。今、教室で授業を行っています。

観光専攻の学生で主に日本語会話を勉強しています。

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