学校・教師の紹介

インドネシア ラブスクール・チレンデー中学校
ノピ・クルニアワン先生

―まずは、先生ご自身について教えてください。

はじめまして、インドネシアのラブスクールチレンデー中学校のノピと申します。ジャカルタ出身で、今南タングランに住んでいます。南タングランは南ジャカルタの近くです。私は日本文化が好きなので、子供ころから日本文化や日本語を学んで、日本語の先生になりたかったです。他の人に日本や日本文化や日本語をたくさんシェアーしたいと思います。このオンライン交流で情報交換をすることができて、海外の先生や生徒たちと新しい情報をお互いにシェアーすることができたいと思います。そして、知り合いになって、新しい友達を作りたいです。Sister Schoolになったらとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

―学校について教えてください。

ラブスクールチレンデーはインドネシアのジャワ島のバンテン州にあります。バンテンでウジュンクロンという国立公園があります。インドネシアの首都ジャカルタがあるジャワ島の西端、ウジュンクロン半島にあります。

かつてウジュン島の沖合にある火山の大噴火によって壊滅的な打撃を受けましたが、約100年の歳月をかけて回復。熱帯雨林のジャングルを構成し、たくさんの動物や植物が生息しています。

カニクイザルや水牛のバンテンなど東南アジアならではの動物も生息していて、絶滅危惧種になっているジャワサイが生息しているのはウジュンクロン公園のみです。他にもさまざまな動物や700種類の植物、240種類の鳥類が生息しています。バンテン州の有名な動物は角サイなので私たちの学校のキャラクターは角サイです。

ラブスクールという学校は四つあります。ラブスクールジャカルタとクバヨランとチブブルとチレンデーです。ラブスクールジャカルタは1968年に開校しました。ラブスクールチレンデーは2020年に開校しました。開校してまだ二年間ですが、生徒たちが400以上褒賞をもらいました。部活動で四つの外国語が教えられます。英語と日本語とフランス語と韓国語です。学校は開校してまだ二年間なので、1年生と2年生しかありません。3年生はまだありません。一年生は192人います。二年生は153人います。毎年LMD(Labs Multicultural Day)という活動があります。このイベントで生徒たちは外国の文化を紹介して、社会的に異文化理解を深めて国際社会になってほしいです。

https://labschoolcirendeu.sch.id/virtualtour

↑このページから学校の中を見ることができます。学校にはモスクもあります。

―日本語の授業について教えてください。

インドネシアで日本語は最も人気のある外国語の一つです。だから、日本語を勉強する人は少なくないです。そのため、多くの学校が日本語科目を提供しています。

学校では日本語が部活動だけじゃなくて、普段のクラスでも教えられます。生徒たちは週に一時間ぐらい日本語を勉強します。生徒たちは日本に興味が高いです。日本のアニメ、芸術、文化がすきです。日本に留学する生徒も多いです。

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